50日で体脂肪率が17.2%から8.1%になっていました

ゴリマッチョダイエットが終わった時に、測定値を公表すると言っていて忘れていました。というわけで本日はゴリマッチョダイエットで起こった体の変化を数値化させてみました。

数値化させると、体脂肪率だけでなく筋肉量や水分量、脂肪量の変化がわかって、面白いんですよね。あと現在ゴリマッチョダイエットされている方の参考にもなるんじゃないかな。では私の体データを紹介しましょう。

ゴリマッチョダイエットで変化した体データ

見た目の変化

とりあえずこれが見た目の変化ってやつです。ちょっと数値も書いてありますが体重が8キロ減で体脂肪率が9%減っています。

自分でも、ここまでうまくゴリマッチョ化ができるなんてビックリ。でもこれだけじゃ筋肉量の変化や脂肪量の変化まではわかんないですよね。では次紹介します。

筋肉を落とさず脂肪だけ落ちた

ちょっと説明させてもらうと『上の数値が現在』『下の数値が過去』となっております。わかりやすいように数値の変化をまとめてみました。

体の変化データ

  • 体重: 78.0キロ → 70.1キロ(-7.9キロ)
  • 筋肉量: 61.8キロ → 60.8キロ(-0.3キロ)
  • 体脂肪量: 13.4キロ → 5.7キロ(-7.7キロ)
  • 体脂肪率: 17.2% → 8.1%(-9.1%)

今回、体重にして約8キロのダイエットをしたわけですが、普通のダイエッターが8キロ痩せるのと、私の8キロ痩せるのでは質が違ってきます。見ていただきたいのは『筋肉量』と『脂肪量』です。

普通のダイエットだと、どうしても体重が落ちると脂肪だけでなく筋肉量も落ちてしまいます。食べ物だけでダイエットする人はこの数値が特に顕著にでて、筋肉量が減りまくって結果、代謝のわるい痩せにくい体の出来上がり。しかも体重の割に見た目が太いという最悪の状態。

今回のゴリマッチョダイエットでの最大のポイントは、筋肉量をできる限り減らさないようにして体重を減らす。つまり脂肪だけを落とすという事にチカラを注ぎました。でもこんな事言っている自分が一番ビックリしています。ちょっとうまくいきすぎです。

無理なダイエットをすると骨量などもやばくなる

よくりんごダイエットなど、極端すぎるダイエット法がございますが、それだけ食べていたら痩せるのは当たり前です。だって不健康になって痩せるんですから。今回見ていただきたいのは骨量やタンパク質量。

食べ物による極端なダイエットでは、この数値もガツンと減ってしまって体重は減るけど、あまりオススメできないです。特に骨量ってのは重要で、若い時から無理なダイエットをすると若い時点で骨量が少なく、軽い骨粗鬆症の状態になります。

そして40歳を超えると人間って骨量が徐々に減っていくらしいのですが、若いうちから少ない状態だと、60歳や70歳を迎えた時にポッキー状態になるみたいです。(すぐ骨が折れる)。だから若い時に食事だけで行う極端なダイエットはやめてほしいなぁと切に願います。

ちなみに骨量は食事はもちろん、運動や筋トレ、日光浴で増えるらしく、私の体重だと平均が2.9キロらしいです。でも私は食事がいいのか、運動しているのがいいのかわかりませんが3.6キロもあります。だいたい2割~3割多いみたいですね。いままで骨折した事がないのも納得。

ランニングをすると足が細くなる?

よく動かす部位は、脂肪が燃えやすいと聞いた事があるのですが、今回それを数字で証明できました!これは部位別の筋肉量と脂肪量の変化をまとめた図になります。ちょっとわかりにくいので部位別の脂肪量の変化を下にまとめてみます。

部位別の脂肪量の変化

  • 体幹部: 9.4キロ → -4.4キロ
  • 右腕: 0.7キロ → -0.4キロ
  • 左腕: 0.7キロ → -0.4キロ
  • 右足: 1.4キロ → -0.3キロ
  • 左足: 1.2キロ → -0.2キロ

体幹部は、元から脂肪がたまりやすい部分で、体重の変化にともなって約半分になりました。右腕、左腕も同様ですね。そこで注目していただきたいのが足の脂肪量です。

半分どころか、80%ダウンくらいになってますよね。これの原因はというと、おそらくランニングでしょう。この50日間は15キロや20キロを走りまくったので、それに伴って足の脂肪が燃えたのだと思います。もし足を細くしたいのであればランニングは有効って事ですね。

皮下脂肪の面積が落ちすぎ

何かの間違いでしょうか。皮下脂肪の面積を確認したら『79.6→3.1』に減っていました。実に96%ダウンです。確かにお腹まわりは、びっくりするくらいスッキリ細くなりました。

脂肪量が少なすぎるから増やせとの指示

人間、なぜ脂肪があるのかというと飢餓や病気に備えるため。あまり体脂肪率を低くしすぎると病気にかかりやすかったりするそうです。という事でこんな指示がでました。

『脂肪量を2.2キロ増やしなさい』だってさ。ごもっともな意見ですね。統計的にも、少し太ってた方が長生きできるらしいですし、本来それがいいはずです。でも見た目的な事を考えると、ちょっとそれはイヤなので、多少不健康でもこのくらいを保ちたいですね。

ただ1つ言っておきますが、私もともと体の免疫は強いひとで、3年か4年に一度しか風邪を引かない人です。だから痩せたからって別にどうって事ないんだけどね。疲れてても体壊さないし、異常なくらいに体が強すぎます。

総合評価は健康

今回、ジムにある高級なマシンにて測定したので、家庭用より正確な数値がでるようです。総合結果もでるようになっていて結果は『92点』とビックリするくらいの高得点。

ジムの方に聞くと、このような数値は稀との事です。あと私にいくらかの脂肪があれば満点になっていたのかもしれませんね。とりあえずね、今回の測定結果で重要なのは何も体重という数値だけじゃないのは分かったと思います。

見た目を細く見せたいなら、できる限り筋肉量を維持して脂肪量を減らせるよう努力しましょう!

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100日ダイエットやゴリマッチョダイエットの記録や、食事法、運動法などを綴ったブログです。

基本的には根性で痩せるという自分に厳しいダイエットです。根性のある方はぜひチャレンジ下さい。

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