膝痛に効果はあるの?CW-Xを約2年使ってみての体験レポート

膝痛防止のため先日『アシックスのランニングシューズ』を紹介させていただきましたが、不安症な私としては、また昔のように膝を壊さないか不安がある。という事で、以前から使っていた『ワコールのCW-X』を新調してみた。

取りあえず、新しいCW-Xは使ってみて三週間程度、そして以前購入したCW-Xは1年半ほど使ったのかな。まだCW-X愛好者ってほどまで使い込んでない気もしますが、CW-Xを履いてみて私が感じた事をレポートしてみようと思います。

CW-Xを約二年使いこんでわかった事まとめ

私が購入したCW-Xのモデル

私が購入したCW-Xのモデル

CW-Xと言っても、実はいろいろタイプがあるみたい。まとめると現在これだけあるみたいです。ちなみに私が購入したのはスタビライクスモデル。コチラで購入したのですが、ちょうどキャンペーンをしていて8000円から9000円の間で手に入りました。これでも十分高価なのですが、これの定価は13000円くらい。ちょー高いっす。

下記が三つのモデルになります。

  • スタビライクスモデル
  • プロモデル
  • レボリューションモデル

どのモデルを購入するかは、メーカーHPを見てみると、スポーツ別で選ぶのではなく、履き心地や目的で選んでねって書いてありました。

とりあえず『スタビライクスモデル』は、長時間ひざや腰に負担のかかるものに適しているとの事です。まぁつまり長時間動くであろう、ランニングとかトレッキングですね。

『プロモデル』は俊敏な動きが多いサッカーなどのスポーツ。そして最後に『レボリューションモデル』というのは、どんなスポーツに適しているとかではなく、軽量なので軽さを追及したいって人向けらしい。

セミロングバージョンは涼しい

セミロングバージョンは涼しい

またさらに、スタビライクスモデルでもひざ下までしかない、セミロングバージョンと足首まであるロングバージョンの二種類があります。

ふくらはぎまで、筋肉疲労の軽減を体感したいのであればロングバージョンがいいのですが、これからやってくる夏って長ズボン正直暑い。といっても以前はロングバージョンを使っていたんですけどね。

まだセミロングバージョンは、使い始めてから3週間ほどしか履いていないのですが、とりあえずはセミロングいいですね!一番心配な膝周りはしっかりサポートできてるし、今のところはセミロングにしたための悪影響はなしです。

少し小さいサイズの購入がいいかもです

少し小さいサイズの購入がいいかもです

CW-Xを見てみると、いろんなところにラインが走ってますよね。これがどうもテーピングテープの効果をもち膝や腰への負担を少なくしてくれるらしいです。という事はどういう事を意味するのかわかります?

サイズが違うと、そのテーピングの効果が薄くなってしまうのです。これだと本末転倒です。決してCW-Xは安いものではないのでホントもったいない。

オススメサイズはメーカーにも書いてあるのですが、それよりも楽天などのレビューを参考にした方がいいです。コチラとか参考になるんじゃないかな。ポイントとしては、ワンサイズ小さいサイズを履くことみたいですね。私もワンサイズ下げてMサイズを履いております。ちなみにですが、下記がワコールで推奨しているサイズ表。

これが標準なわけですが、先程言ったようにレビューを参考にして、自分の体型と近い人の意見を参考にした方がいいっすね。

とりあえず三週間走りこんで膝の故障はなし

とりあえず三週間走りこんで膝の故障はなし

CW-Xを履けば、膝がサポートされるから絶対に膝は壊れないっ!というわけではないです。補助してくれるだけなのでCW-Xを履いていても膝は壊れる事があります。過信しすぎは注意っすね。ちゃんと膝をいたわってトレーニングされるのがベストかと。

とりあえず、ランニングを再開したのは半年ぶりで足の筋肉は完全に戻っております。連続して走ると膝を壊しそうなのでとりあえずは、走ったら一日から二日ほどおいてランニング。最初の事は10キロで、現在では20キロ走るようになりましたが膝の調子はとりあえずGood。

急に距離を伸ばしたせいか、若干左膝に違和感を覚える事はあるのですが、まだ壊れてはいないです。これは壊れる前兆の可能性もあるので気をつけながら走りたいっすね。

ランニング距離は135.9キロ

ランニング距離は135.9キロ

とりあえず、屋外を走っている時だけRuntasticというアプリで距離を計測しています。今回ダイエットは5月12日から始めたわけで、5月中の走行距離はなんと135.9キロ。

急に走り始めてから、よくこれだけの距離を走ったもんだ。急に始めてこれだけ走りこんでも膝が壊れないのはいい事っすね。もちろんCW-Xの効果もあるでしょうが、クッション性の高い靴だったりランニングフォームだったり膝が壊れないのはそういった要因もあるのかも。

膝を壊してからCW-Xを履いても遅いかもよ

ココも私の経験からのお話。なぜ高価なCW-Xを履き始めたのかというと、二年くらい前に膝を壊したからです。ランニングしていて途中走れなくなるくらい膝が痛くなってしまったんです。

そこでネットでいろいろ膝痛情報を探してみて、高価なCW-Xを清水の舞台から飛び降りるつもりで購入し、さっそく走ってみました。5kmくらい走った頃でしょうか『あっ膝が痛い!!』

多少なり、膝が痛くなるのを遅らせた可能性はありますが、膝痛になってからでは効果は少ないかもです。膝を痛めたら素直に休むのが一番みたいっすね(^^)。あくまでCW-Xは怪我予防です。

ランニングでの腰痛軽減効果がある?

ランニングでの腰痛軽減効果がある?

私自身、過去にランニングで膝は壊した事はあるものの、肩こり、腰痛とは無縁で、こちらの効果のほどは実際わかりません。

ただ、今回購入したスタビライクスモデルは、腰回りも軽く締めつける効果があり、走っていて体の軸が安定する感じはある。腰痛持ちの人からは、ちょっとよくなると聞いた事はあるんだけど、そうなのかなー。

ハーフパンツを履くかどうかは自由です!

ハーフパンツを履くかどうかは自由です!

このCW-Xをそのまま履くのもいいのですが、何か下着っぽく恥ずかしい感じも。という事で私はその上からハーフパンツを履いて使用しています。しかしまわりを見てみると上から何か履いていない人も多いんです。

そう、自由ってわけですよ。女子でも履いてない方も多くいるのでこの辺はご自由にどうぞ!

ランニングするから必ず必要ってわけじゃない

今回、紹介したCW-Xですが、ランニングする人にとって必ず必要かというと、別にそんな事はないと思う。だってこれを履かずにガンガン練習しているプロがたくさんいるんですから、正しいランニングフォーム、そして筋力さえあれば必要ないのでしょう。

でも私みたいな素人が急に走り始めたり、少しでも膝故障の確率を下げたいという場合には、おすすめしたいかな。先程言ったように私の購入したセミロングでも定価が13000円と非常に効果。私はコチラで、8000円~9000円くらいでたまたま購入できたのですが、楽天内で探せば安いところ見つかるかも。購入の際にはいろいろ探してみてー。

追記:3日で55キロ走ったら左膝に違和感が・・・

怠けていた自分にムチを打つという意味で、1日目は20km、二日目も20km、三日目も20km走ろうとしたら左膝に違和感を覚えたので15kmで辞めました。そして翌日は少しだけですが左膝が痛い。

自分の筋肉がついていってないのに、過信は禁物ですよー。みなさんお気をつけて!

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