ダイエットや運動に効果有り、心拍数トレーニングをやってみた

『心拍測定機能』がついた時計をゲットしてしまった。そこで今回、心拍数を見て行う心拍トレーニングを行なってみた。

心拍数を見ることで、いままで感覚で感じていた運動強度を数字化できるし、何より心拍数を見ると体力アップの適切な心拍数や、ダイエットに適した心拍数がわかるらしい。さて心拍計を使って運動に最適な心拍数、ダイエットに最適な心拍数を計ってみよう。

心拍トレーニングについて

心拍数によって脂肪燃焼、糖質燃焼かわかる

心拍数によって脂肪燃焼かが変わる

これが私の平常時の心拍数である。どうも男性だと平常時は80以下が多いとの事です。この状態が一番リラックスしており心臓にかかる負担はほぼないと考えていいでしょう。

この心拍数の高い低いで、なんと脂肪が使われるか、糖質が使われるかが変わってくるらしい。ダイエットをするんだったら、迷わず脂肪燃焼でしょう。さてどうすると脂肪燃焼が狙えるのか調べてみました。

ちなみに今回使った心拍計測付きの腕時計は、Amazonで販売している『腕時計 Leisure 800(SOLUS)』というものです。また今度レビューするけど、これは低価格(3300円)のお気軽心拍時計って感じですかね。

脂肪燃焼に最適な心拍数

脂肪燃焼の心拍数を狙うつもりがうまくいかず

『はぁはぁ・・・』
実は足を怪我して一ヶ月間休んでました。そして今日は猛暑日であります。そのためいつもは時速11キロ~12キロで走る道のりを、本日は時速8キロまで落として走ってみた。

さて、脂肪燃焼にいい心拍数の計算方法であるが、よく言われるのは下記のような計算式である。

ちょっと雑な脂肪燃焼心拍数の計算式

  • 220-自分年齢=最大心拍数
  • 最大心拍数×0.7=脂肪燃焼に適した心拍数

細かい事を言うと、ちょっと違うのだが簡単に計算する目安として、今回のものを使ってみた。この計算式で自分の脂肪燃焼に最適な心拍数を計算したところ、約130である。

今回、暑いといってもかなり緩い運動なので脂肪燃焼にちょうどいい心拍数130程度で収まるはずだ。さて心拍計で測定してみよう。

猛暑のせい?脂肪燃焼の心拍数を大幅に越える

猛暑のせい?脂肪燃焼の心拍数を狙うつもりがうまくいかず

脂肪燃焼ではなく、もう一段階上の心拍数を記録してしまった。これは後で言うが、心肺機能アップのトレーニングになってしまっている。原因を考えてみるとこれが考えられる。

心拍数が上がった原因

  • 一ヶ月ぶりのランニングのため体力が低下
  • そもそも体力がないのでは?
  • いや、猛暑日に走る事実態がダメだろう

どれも可能性としてあるが、一番の原因は猛暑だろう。外にいて走る前に計測した時はなんと心拍数『102』を記録していたのだ。暑すぎると心拍数って増えちゃうみたいだね。

そこで心拍数を落とすべくベースを時速7キロ程度までに抑えて1.5キロほど走った。そこで計測してみると、やはり『150台』の心拍数なのだ。うーんダメダメである。

更に少し早いスピードで歩いて計測してみると心拍数130前後を記録できた。どうも猛暑日だと早歩きが脂肪燃焼の心拍数になってしまうらしい。

心肺機能アップのトレーニングに適した心拍数

心肺機能アップのトレーニングに適した心拍数

先ほどのダイエットに適した心拍数は、あくまで脂肪燃焼に適しているだけで心肺機能アップに適した心拍数ではないらしい。

マラソン大会などで記録を出したかったら、この心肺機能を鍛えねばなりません。そこで心肺機能アップの心拍数は下記の計算式ででるらしい。

ちょっと雑な心肺機能アップの計算式

  • 最大心拍数×0.8=心肺機能アップに適した心拍数

もう少し言うと、0.8以上を狙うといいみたいです。ただその負荷率が限りなくMAXに近づくと心臓に負担がかかりすぎて、倒れちゃったりなど危険です。

0.9でプロの運動選手のトレーニングとかされているので、初心者にとって0.9も危険に変わりないです。できれば0.8くらいまでにとどめておくのがいいでしょうね。

猛暑の中、いつものスピードで走ったときの心拍数

猛暑の中、いつものスピードで走ったときの心拍数

いつもは時速11キロ~12キロで走る私。そこでしばらくそのスピードで走って測定してみました。すると出た数字が『180』である。

どうりで辛かったはずだ。心肺機能アップの心拍数のもう一段階上の数字である。これは体力増強をするアスリートレベルの心拍数であり、自分自身無理しているって事が数値でよくわかった。

心拍数で目的にあった運動強度を選択できる

心拍数で目的にあった運動強度を選択できる

あなたが運動する目的は何でしょうか?(上の写真は疲れ果てた私の写真ですw)
それは、ダイエット目的だったり心肺機能アップの目的だったり様々でしょう。そういった時に心拍計さえあれば、数字を参照して運動強度の調整が行えます。

この心拍数ってのは、ランニングだけでなく自転車だったりウォーキングでも同じ事が言えるので、その目的にあった心拍数で運動するのが重要。

心拍数さえ見れば、運動強度が足りない場合んび逆に運動強度が高すぎる場合など、すぐ判断できちゃいます。効率のよいトレーニングをしたいって時には心拍トレーニングおすすめします。

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100日ダイエットやゴリマッチョダイエットの記録や、食事法、運動法などを綴ったブログです。

基本的には根性で痩せるという自分に厳しいダイエットです。根性のある方はぜひチャレンジ下さい。

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