筋力アップの近道は自分を追い込む事から始まります

いくら筋トレしても、筋肉がつかないと悩んでる人がいます。 でもそれってただ単に自分の筋肉を追い込めてないだけかもしれないですよー

今回は、筋トレの基礎というか、筋トレに対する考え方ってのを熱く語ってみます(笑)。まぁ筋トレで重要なのは気持ちって事ですよ(^^)

自分を追い込むメンタル的な考えについて

筋トレで大事なものそれが『追い込み』

筋力トレーニングで大事なものとしては、大きくわけでざっとこれくらいのものがあるでしょう。

  • 自分を追い込む精神力(メンタル)
  • 正しいフォームで筋トレを行う事
  • 速筋・遅筋、それらに適した回数の筋トレを行う事
  • 正しい食生活を送る事
  • しっかり体を休める事

筋トレのフォームだとか、食生活、休養などホントにどれも大切。これらが出来ていると効率良く筋肉を付ける事ができます。

でもその中でも基礎となるのは『自分を追い込む精神力(メンタル)』でしょう。結局は自分の筋肉を限界までいじめきれる人が強くなるのです。

筋肉を限界まで追い込むと筋肉が増える

筋肉を限界まで追い込むと筋肉が増える

筋トレでなぜ筋肉が増えるのかというと、筋トレをする事で筋繊維が傷つき、それが超回復で修復して筋繊維が傷つく前より、ほんの少し余計目に回復するからなんです。

つまりは筋繊維を傷つける事ができないと、いくらたっても筋力はアップしないという事です。それで筋繊維を傷つけるためには限界まで自分を追い込む必要があるというわけ。

限界まで筋肉を追い込んでる気になってしまう

筋力アップの基本としては『8回~10回』できる重量(ダンベルなど)を二セット~三セット行う事です。ただこの回数がしっかりできていても筋力がアップしないケースが存在します。かなり一方的な見方かもしれませんが私が普段思う事をリストにしてみました

筋力アップができない人の特徴

  • 勝手に限界点を自分で設定している
  • 筋トレ時に集中力がない
  • ダメだと思うとすぐあきらめる

技術論は抜きにして、筋力アップができない人の特徴としてこれらの事が目立ちます。言うなれば精神論ですね。

思い込みの強さって想像以上に大きい

思い込みの強さって想像以上に大きい

人間、思い込みの強さってのは想像以上に大きいものです。例えば筋肉量が全く同じな二人組がいるとします。胸の筋肉を強くしたいからベンチプレスをするとしましょう。それぞれこんな気持ちでベンチプレスに挑みました。ちなみに写真はヤル気が微妙なA君のつもり。

  • A君: 『今日は8回できるかなぁ・・・』
  • B君: 『何としても8回持ち上げてやるっ!』

結果は一目瞭然です。今までの経験からするとA君は、7回は持ち上げますが8回目の段階で途中でリタイア。それでも彼は一生懸命がんばったつもり。

一方、B君は7回目を持ち上げ、8回目は手を震えさせ、顔を真っ赤にしながらもギリギリ持ち上げる事に成功させます。ホントに同じ筋肉量でも気持ちの乗り方で、出せるチカラの強さって変わってくるものなんです。

たった一回の差が一年後には大きな差となる

たった一回の差が一年後には大きな差となる

最初言ったように、筋力アップは筋繊維が傷つく事で起きます。では先程のA君とB君を思い出して見て下さい。

同じ筋肉量で、7回やった人と8回やった人ではどちらが筋繊維が傷ついていると言えるでしょうか。そりゃもちろん後者のB君です。しかもこの一回の差ってビックリするくらい大きい。

継続して1年間筋トレをすると、A君は持ちあげれる最大重量が5キロ上げれたのに大してB君は15キロ上げれるようになるなど、倍以上の差がでてきます。これほどまでに最後の一回ってのは重要なんだな。

自分はできると筋肉に思い込ませるべしっ

もう、何となくわかりますよね。筋肉が大きくなりやすい人ってストイックタイプの人。自分は出来ると信じ、限界まで筋トレで自分を追い込める人です。練習量はほぼ同じでも差がでるんですよ。

これって、ただ単に気持ちだけの問題。筋トレに運動神経の良い悪いは関係ないっす。ヤル気と正しい筋トレ法さえ覚えればなんとかなります。ではみなさんこれからは、顔を真っ赤にして手を震わせて筋トレをがんばりましょう(笑)

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