長距離ランニングの給水に便利なプラティパスのハイドレーションシステム

真夏だと5キロ程度のランニングだったら平気ですが、それを超えると絶対に給水は必要。夏だったらなおさらです。暑さにより体内の水分が出てしまって脱水症状になりかねません。

今回は、その給水を容易に行える便利グッズを紹介したいと思います。一度使ったらやめられない、長距離のランニングではもう必須アイテムとなってしまいました。ちなみに先日走った100キロマラソンでもこのハイドレーションシステムは大活躍。

プラティパスのハイドレーションシステムについて

Platypus(プラティパス) ビッグジップSL 2L 価格は約3500円

ホースとパックが組み合わさったやつをハイドレーションシステムというらしい。簡単にいうと折りたたみができる水筒といったとこでしょうか。

Platypus(プラティパス) ビッグジップSL 2L 25021』での価格は約3500円。ビニールのくせに高いなという気もしなくもないですが、暑い時期に長距離を走る時にこれがあるとすごく便利、値段相応の価値はあります。100キロマラソンの時は、ホントお世話になりました。

サイズは2リットルタイプ

サイズはいろいろあるみたいですが、大は小を兼ねると聞いたので、迷わず2リットルタイプを選択。この水筒って折りたためるので多少大きくても問題はありません。もし購入するなら大きなサイズをオススメします。ちなみに仕様は下記の通り。

仕様

  • サイズ: 180×470mm
  • 容量: 2リットル
  • 重量: 120g

縦が470mmとけっこう大きめでありますが、先ほど言ったように折りたためるので、小さいリュックでも入ります。

バックパックに入れて使用

ランニング用のパックパックだったり、そういったリュックってハイドレーションシステムに対応している事が多いようです。

写真に見えるのは前回紹介した『ランニング用パックパック』でして、こちらもハイドレーションシステムに対応してました。使い方は簡単。水を入れてカバンに入れてホースを通すだけ。

これがハイドレーションシステム用の穴

ハイドレーションシステムに対応したリュックは写真のように、首元に小さな穴が空いてるんです。

ここにホースを通して、ちょっと固定してあげれば準備は完了。これでいつでもどこでも気軽に給水する事ができます。

気軽に給水できるって素晴らしい!

このハイドレーションシステムのいい所としては、やはり『気軽に給水できる』って事でしょう。ちょっとした時に給水できるってホント便利。これは使った事のある人しかわからないかもしれません。

通常ランニングだとボトルを手にして、ボトルのキャップを外し給水といった手順を踏むわけですが、これだとただ吸うだけでございます。なので細めに給水する事が可能。それにより脱水症状を予防する事はできると思います。

100キロ走った時は、一キロごとに少しずつ給水をして走ってました。最後軽い熱中症っぽくはなりましたが、脱水症状は特になし。ホントコイツがいなかったらどうなっていた事やら。

手は入らないが給水口は広め

給水口ですが、どうも私の手が入るほどは広くないみたいです。でも水筒とか洗う専用のブラシとかなら楽勝に入りますね。

あとある程度の広さはあるので、水を入れたりする作業は簡単。これまでにこぼした経験はないです。

スライドロックで水漏れをガード

給水口にチャックはついているのですが、それだけだと水漏れの危険性があります。それを防止するためPlatypusのハイドレーションシステムには『スライドロック』という機構が存在します。

このスライドロックをすると、更にがっちり蓋をしめる事ができ、水漏れを二重に防止できる。これのおかげもあってか今のところは水漏れ経験なしでございます。

ホースをクリップで固定

ホースをクリップで固定し、先端がふらつくのを防止します。クリップの位置によっては体に接触して痛くなる事があるので、クリップの場所については工夫してみよう。

ロックシステムがあるが別に使わなくてもOK

給水する時は、この部分を少し噛むと吸うことができます。更に写真のようにコックがついており、これで水を吸えるかどうかの調整も可能。

ただ、ランニング中では、このコックを締めなくても水が漏れるということはなかったので、このコックを締めるといった事はした事がありません。

クィック デイスコネクト・バルブ?

どうもこの部分を『クィック デイスコネクト・バルブ』というらしい。まぁ簡単にいうとリザーバーとホースの取り外しが出来るって事です。

取り外しができると、部品が壊れた時に交換ができたりします。あと一ついうと、分離できると掃除が簡単。一体型だと洗浄が大変らしいです。

バラバラにできるから衛生的に安心かも

こういったハイドレーションシステムは、一度使うと便利でやめられない。でも一つだけ使っていくと気になる所がでてきます。それは衛生面。パーツがいろいろあってちゃんと分解&清掃ができるか心配です。

でもプラティパスのものは、写真のようにけっこうバラバラに分解できるようなっています。ものによっては、洗えない部分があったりしますが、コイツならだいたいはいけると思います。ただ部品がいっぱいあって洗うのがちょっと邪魔臭かったりするんですけどね。

登山など幅広い分野で使われる

私はプラティパスの製品は、ランニング用として購入したのですが、ランニング以外でも多くのシーンで使われる事が多いようです。

シーン一覧

  • ランニング・ウォーキング
  • トレイルラン
  • 自転車(サイクリング)
  • 登山

特に多いのが、最後にあげた登山です。登山の時だといちいち荷物を下ろす事なく、給水できるってのが便利らしく、ランニングより登山で使われる方の方が多いかもしれません。

ハイドレーションシステムの良い点と悪い点

40キロ、100キロのマラソンで使ってみて感じた良い点と悪い点をまとめてみた。

良い点

  • 給水が楽すぎ!細かく給水できるようになった
  • 容量が多くたくさん給水しても安心
  • 氷も入れておくと背中がひんやりして気持ちいい

悪い点

  • 洗うのがじゃまくさい
  • リュックに入れてるため実際に見ないと残量がわからない
  • 断熱素材はないので夏場はぬるくなる

やはり一番のポイントは、その給水の容易さでしょう。ただくわえて吸うだけなので気軽に水分補給ができます。これで脱水症状を予防したり夏場のランニング、登山などでは活躍してくれそう。

ただ面倒なのが掃除です。水を入れているものなので菌の繁殖が心配だから毎回掃除をします。でもパーツがいっぱいあるから掃除にちょっと時間がかかるんですよね。

ホントのところは、20キロの練習でも持って走りたいところなんですが、掃除がじゃまくさいのでボトルを持って走っています。でもフルなどの長距離の練習となると気軽に給水したいので、今回のものを使いますけどね。

あと登山用として使う人の割合の方が高いようですから、ランニングでのダイエット目的だけでなく、登山用としても一度検討してはいかがでしょうか。『amazon 』では、いろんな意見も多く書いてあるので購入前の参考にどうぞ。

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