これ便利!ランニングバッグを一年ほど使ってみたのでレビューしてみた

手ぶらでランニングをするってのが、一番いい方法ですよね。でもランニングをする距離や用途によっては手ぶらで走るわけにはいかない時があります。飲み物だったり着替えだったり必要な事があるんです。

そういった時に便利なのが今回紹介するランニングバックである。これさえあれば、ちょっとくらいの荷物を持ちながら走る事だってできるんです。

ランニングバックを一年使用した感想

ランニング用のバック(リュック) 価格は6000円~8000円

ランニング用のバック(リュック) 価格は6000円~8000円

バック(リュック)と言っても私が使っているのはランニング用のものであります。すでに使い始めてから1年が経ち最新モデルではございません。調べてみると私のモデルは『ランニングバック EBT179(amazon)』にて約7500円前後で販売中でした。

他にも調べてみると最新モデルがあったり、価格が約6000円くらいと少し安めのものも発見。下記まとめてみたのでよかったらご覧下さい。

ランニングバックまとめ(amazon)

とりあえず、思うのが小さい割にはちょっと高め。それがランニング用のバックパックの特徴らしいですね。

ウエストベルトなど締めてがっちり体に固定

ウエストベルトなど締めてがっちり体に固定

ランニングバックを背負う時は、写真のようにウエストベルトなどをしっかり締めますそうするとリュックを背負って走ってもリュックが上下に揺れず楽に走れるのです。

ちなみに、このリュックを背負いながら『ホノルルマラソン』や先日挑戦した『100キロマラソン』を走っています。100キロの時は、擦れてキズができたけどワセリンを塗っておくことでこれは防げるらしいっすよ。

ベルトの位置を調整できる

ベルトの位置を調整できる

マラソンというのは、長い時間リュックを背負う事になるので、ぴったり合うバックを選ぶのが重要らしい。今回のモデルはユニセックスモデルですが、写真のように首近くのベルトの位置を調整する事ができます。

ウエストベルトに収納ポケット

ウエストベルトに収納ポケット

この収納ポケットは、左右両方についております。この場所は走りながらでも取り出す事ができるので、走りすぎてお腹がへった時の食料入れとして使えそうです。

100キロ走った時には、こちらのポケットにSOYJOYなど入れておき、走りながら栄養補給をしていました。しかもチャックには大きなガイドゴムのようなものがついており、開閉しやすい。

ペットボトル入れかと思ったらペットボトルが入らない

ペットボトル入れかと思ったらペットボトルが入らない

リュックの左右には、何やらジュース入れのような箇所が見える。さっそくベットボトルを入れようとしたら全然入らない。ここは一体何を入れておくスペースなんだろう。

とりあえずよくわからないので、毎度おなじみのSOYJOYを入れてみると、なんかしっくりくる。ここは食料入れのスペースなんでしょうか。

小さい方の収納部は二層構造

小さい方の収納部は二層構造

写真からわかりにくいですが、このリュックには大きい方と小さい方の二種類の収納部が存在します。そんで現在開けているのは小さい方の収納部。

中を開くと、仕切りがあり2つの空間が作れます。これって地味に重要なんですよね。手前にティッシュを入れて、奥に食料を入れたりとか仕切りがあるだけで使い方に幅ができます。

容量は6リットルだけど、それなりに入る

容量は6リットルだけど、それなりに入る

今回のランニングバッグの容量は6リットル。これは普通のフュックに比べてとても小さい。でも100キロマラソン中はこんなものを詰め込んで走ってたんですよ。

6リットルのリュックに詰めたもの

  • ヘッドライト
  • スマートフォン 2台
  • モバイルバッテリー 2台
  • ウォーターパック(2リットル)
  • Tシャツ 1枚
  • ビデオカメラ
  • SOYJOY 2本

6リットルバージョンといえども、詰め方によっては結構入るものです。しかも今回は2リットルのウォーターパックも入っていたので、それを抜くともっと余裕ができます。

最近では、通勤ランをする方も多いと聞くので、ちょっとした着替えでしたらこのバッグに入れる事はできます。でもさすがにスーツとかは無理だと思いますが。

汗は中までしみるので、衣類は袋に入れる

汗は中までしみるので、衣類は袋に入れる

もちろんですが、汗をいっぱいかくとバッグの中にまで汗が染み込みます。するとせっかく持ってきた衣類も汗まみれになっちゃいますよね。

もし暑い時期で、濡らしたくないものもお持ちでしたら、ジップロックに入れるなどして汗対策をされるといいでしょう。

メッシュ素材だから背中に熱がこもりにくい

メッシュ素材だから背中に熱がこもりにくい

こちらのリュックは背中がメッシュ素材となっていて、しかもメッシュとメッシュの間で微妙に空間が空くようになってます。そうすると気持ちですが背中が涼しいんですね。

どうしてもリュックって背中に密着するものだから、背中に汗をかきやすい。メッシュのありなしで比べたわけではないのですが、これのおかげで多少なりは涼しくなっていると思います。

ランニングバッグの良い点・悪い点

ランニングバッグの良い点・悪い点

一年にわたって使って感じたランニングバッグの事をまとめてみました。

良い点

  • いろんなものを持ちながら走れる(ビデオカメラなど)
  • ランニング以外のサイクリングなど使える幅は広い
  • 密着性がよく走っていても大して邪魔にならない
  • ウォーターパックも積めて水分補給が容易
  • 背中の通気性がグッド!

悪い点

  • 汗を書きすぎると中のものが濡れる
  • サイズの割に値段が高い気がする
  • 摩擦で皮膚を擦る事もある(ワセリン必須)
  • 摩擦で服がボロボロになる事もある(追記)

写真にあるように、ウォーターパック用の穴があって、それを使うと水分補給が楽ちんです。これはホント便利。暑い時期に体験するともうやめられません。他にもこのリュックがあることで、カバンにいろんなものを詰め込みながら走る事もできるし、ランニングの自由度が高くなります。

逆に悪い点というか、サイズの割にちょっと値段が高め。『ランニングバック(amazon)』を見てみても価格は6000円くらいから。でも人によるだろうけど、あると便利なんだよな。トレイルランなどでも使っている人多いらしいですよ。

あと100キロ走って、力いっぱい体に擦り傷を作った私ですが、それはワセリンを塗る事で防止する事ができます。短い距離なら別に必要ないけど、フルマラソンとか100キロマラソンの時には塗っておいた方がいいかもしれませんね。

あと追記で記入しましたが、服の素材によっては摩擦で服がボロボロになる事も確認しています。シルキードライのようなさらさらな服は大丈夫だったのですが、いかにもスポーツ用って感じの素材のTシャツだと、ちょっと擦れる部分に毛玉みたいなのがちょっとできたりしましたね。

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